大高園のひな人形

こちらは大高園のひな人形。
おひなさまとおだいりさまのみのシンプル仕様の飾りつけです。

 

小さいけれど、その分近くでお人形の観察がじっくりできたり、

写真が撮れたり…うれしいポイントも多いのです。

 

ひな祭りは日本の伝統的な文化のひとつです。

見て触れて、興味を持って学んでいくよい機会になりますように。

ひな人形、登場!

寒い日が続いていますが、暦の上ではもう立春を過ぎ、「春」です。

春といえば桃の節句。
なごころ保育園にもひな人形が飾られる季節になりました。

園では安全面に配慮し、コンパクトなサイズのものを飾っているのですが、それでもやっぱり華やか!

見ているだけで気持ちが華やぎます。

子どもたちはどんな反応をしめすのでしょうか。

皆で少しずつ近づく春の足音を感じていきます♪

なごころ保育園的 おひな飾り

この季節のお約束。

今年「ひな人形」の登場です。

例年、ひな人形は何段もあるボリューミーなものを展示していたのですが、今年は超シンプル

展示スペース周辺に、加湿器や空気清浄器などコロナ感染予防対策系のあれこれが置いてあることを考慮し、節スペースモードで展示することにしました。

 

ひな人形のフルボリュームバージョンの展示を見たことのある園児たちは寂しがるかな~と心配だったのですが、

コンパクトな分、近寄ってじっくり見れるせいか、かえって好評。

 

「今年は、おとのさまとおひめさまの二人だけ?他の人たちはどこ~??」

と尋ねてくる子もいたのですが、

 

「他の子は、ステイホームしてるんだよ~」と答えると「そっか~」と納得した様子。

 

「ちゃんと、おとのさまとおひめさまの間も、くっついてないね。間、あけてあるからいいね」

 

気付きどころがスゴ~イ!