5月の行事といえば「子どもの日」

5月にはいりました。

5月の行事といえば「子どもの日」。端午の節句です。

園でもひときわ存在感を放っているのが、かぶと。

もともとは「子ども達が事故や災害にあわないように」という願いをこめて子どもの日に飾られきたもの。

子どもの成長を見守る神聖なかぶと。たくましい、負けんキッズになれるように見守ってね。

男の子も女の子も「かっこいいねぇ」とすっかり魅せられている様子でした。

 

 

 

園児たちの力作。色鮮やかなこいのぼり、出来上がり!

完成しました!

見ているだけで元気になれそうなビタミンカラーのこいのぼり。

ウロコのひとつひとつはミニサイズのこいのぼりになっていて、園児たちの力作となっております。

完成しました!

フィンガーペイントで描かれたもの、

スポンジや、トイレットペーパーの芯や、綿棒で描かれたもの、

指で力加減にこだわりながら描かれたもの、

一つひとつに子どもたちの創意と工夫があふれています。

「子どもの日」にちなんだ製作遊びは今年も大盛況!

古くから伝わる伝統行事の意味を伝えることや、季節の楽しみ方を伝えるよいきっかけにもなったようです。

世界で一つだけのこいのぼり制作!

夏の日差しが降り注ぐようになりました。

来月は5月、端午の節句の月です。

5月5日って何の日か、知ってる?

4・5歳の子どもたちと一緒に今日はこいのぼりの制作に挑戦です。

さぁ、どんなこいのぼりができるかな?

絵具を触る感覚が気持ちよいのか、大喜び。

力加減でにじませたり、かすれた感じを出したり、
ムラなくキレイにペタペタする方法を編み出したり、皆、夢中です。

名作家さんたちが生み出す鯉のぼりは乾いたら園内に飾る予定です。

ぜひ注目してくださいね。  

ひつじさん

なごころ保育園の園バスドライバーのひとり、つじさん。

日々、安全第一!で業務にあたる頼もしい存在です。

運転中は、子どもたちの命を預かっているのでキリっと。

バスを降りるとあったか~い笑顔で子どもたち相手にニコニコ。

このギャップに心をつかまれるのでしょうか。園のみんなのアイドルです。

「つじ」さん」ですが、「ひつじさ~ん」と呼ばれ、多くのファンもいます♪

「ねー、ねー!、ひつじさん!ひつじさぁん!」

園バス整備中、

今日も熱烈なファンからコールを受ける、つじドライバーでした。

つじさんは、ひつじさん。ひつじさんはつじさん。

 

みんなのアイドル、ひつじさん。

大府園に新しい室内遊具が加わりました!

大府園に新しい室内遊具が加わりました!

カラフルで、見ているだけで楽しい滑り台。

お部屋全体もこれまで以上に、パッと明るい雰囲気に♪

さて、気になる子どもたちの反応は???

てっぺんからの眺めはどう?

 

二重マル!いや花マル!

うんしょ!うんしょ!!とのぼってはすべり、のぼってはすべり、大喜び。

これからの季節、雨の日や暑くて外遊びが難しい時も、しっかり体を動かすことができそうです。

この滑り台、いろいろ組み換えもできるので、子どもたちが飽きないよう設置方法も工夫を凝らしていきたいと思っています!