小さい子+大きい子、合同お散歩

先週、大府園の2歳児さんと3~5歳児さん合同で、あいち健康の森公園にお散歩にいきました。

来年から異年齢保育のクラスに仲間入りをする2歳児さん、この時期から大きい子たちと少しずつ交流を増やし、打ち解けるようにしてもらっています。

お兄さん・お姉さんチームもしっかりしていて、気配り目配り抜群。

「車がくるからとまってね!」
「転ばないようにゆっくりねー!」

 

 

移動の合間にも優しく声をかけたり、はぐれないようにしっかり手をつないだり、頼もしい姿を見せてくれました。

 

 

たこ、あがるあがる!!

ピュ~ッと冷たい冬の風!

こんな日こそ、たこあげびよりです!

大府園の子どもたちは、あいち健康の森公園で

大高園の子どもたちは、大高緑地公園で、

芝生広場をかけめぐっていました。

 

 

 

たこあげ、準備!

この時期、人気のおそと遊びといえば「たこあげ」!

電線や建物が多かったり、助走スペースがない街中ではできない遊びですが、大府園の近くにはどど~んと広大なあいち健康の森公園があります。

さぁ、今年もたこあげするぞ、エイエイオー!!

ということで、まずはみんなで「たこ」づくり。

プラスティックバッグを使って、カラフルで可愛い「たこ」づくりに励みます!

 

\子どもにとって外遊びが大切なワケ/

なごころ保育園の園児たちはお天気が良ければほぼ毎日

大高緑地公園や、あいち健康の森公園へ外遊びに出かけています。

そこにはちゃんと、、、、理由があります↓↓↓

梅雨の晴れ間の外あそび

び~っくりするぐらい早い東海地区の梅雨の入り。

この何日か雨が続いていましたが、今日は久しぶりに青空です。

あいち健康の森公園での外あそびを楽しむ園児たちも、かなりのご機嫌のご様子♪

今日は体育プログラムを監修してくれている加藤剛生先生も同行したので、かなり盛り上がっています。

体力をつける、協調性や積極性などコミュニケーション力を身につける…etc、外あそびの中にはたくさんの学びがあります。

 

 

外に出るとたくさんの発見が。気づける「心と目」が子どもたちの成長を促します。

 

「自然のなかでおもいっきり遊んで、体を動かす」という、理念そのまんま!!!

元気一杯に過ごしました!