トマトのお片付け

朝晩涼しくなってきましたね!

この夏たくさんの実りをもたらしてくれたトマト。

「ありがとう!」と「美味しかったよ!」の感謝の思いを込めて

お片付けでした!

 

 

みんな、お疲れさまでした!

 

トマトをおすそ分け!

トマトがたくさん採れたので、ちょうど来園していた加藤室長におすそわけ。

食べごろのトマトをせっせとつんで

「はい、どうぞ!」

 

美味しく食べてもらえたでしょうか?

\夏野菜でサラダを作りました/

みんなで夏野菜のサラダを作りました!

「おいしい!」
「おかわり!」

大満足の子どもたち。

 

サラダの具材に限らず、毎日食べているお米もお味噌も肉や魚も、実は誰かが一生懸命にお世話をして準備してくれたから、食卓にあがっているということ。

「食」への感謝の気持ちが、それぞれの心に届いているとうれしいです♪

\トマトが赤くなると…/

「トマトが赤くなると、医者が青くなる」

ってフレーズ。聞いたこと、ありますか?

 

「医者にかからなくて済むほどトマトは健康に良い」という意味からくる言葉なのですが、

なごベジファミリーの場合、

「トマトが赤くなると、子供が笑顔になる」

が正解。あとどれぐらいで食べられるようになるかな!?

 

\色づくトマト&なかよし兄妹!/

なごベジファミリーのMさまから「トマト、完成!」のご連絡をいただきました!

お兄ちゃまと妹ちゃんの2人で育てていたそうなのですが、収穫は

「1個目は妹に収穫させていました。お兄ちゃん、優しい!」

というほっこりエピソードも♪

お兄ちゃん、素敵すぎ!

 

 

 

おうちでもトマトを使ったクッキングをされたら教えてくださいね!

 

鈴なり!トマトがジャラジャラ

ひとつ、ふたつ、みっつ…。トマトは全部でいくつある?

 

7月に入りました!

園のトマトは今、こういう状態です。

確認ですが、、、、トマトです。

ブドウではありません。

鈴なりです。

この子は一体、何人兄弟なんでしょう?

\ハートのトマトはできるのか?/

なごベジファミリーのYさまから届いたメッセージです。

「ハートの形になるように、ケースつけてみました!」

とのことでした。

トマトがハート型に仕上がったら、、、

可愛いに決まってる!

映え間違いなしでしょ~っ!と、すっかりうらやましくなり、

本社栽培チームも、同じものを入手してまいりました!

きゅうりを星形にする型もあったのでついでにこちらもGET。

ハート型トマト、できるな?
星形キュウリ、できるかな?

結果は後日ご連絡しま~す。

\支えが必要、知恵をこらそう/

トマトが大きくなると、倒れないように支える支柱が必要ですよね。

100均やホームセンターでそれらしいものを購入される方や、

物干しざおやフェンスなどで代用される方などもご家庭ごとに支柱もいろいろ。

写真は

「子どもたちが近所で拾ってきた木の枝を立ててみました~」

というKさん家のトマト。

エコなうえにナイスなセンスです!

\イケメンきゅうりと愛嬌きゅうり/

きゅうりはすでに収穫期にはいっております。

まっすぐにかっこよく出来上がったイケメンきゅうりもおりますが、

くるんくるんしてるキュートなきゅうりも。

きゅうりがくるん

まだ収穫量がまばらなため、今月は各チームで順番に持って帰ってもらっています。

「お母さんにみせたいな!」

「お父さん、お仕事頑張ってるからあげたいな!」

「妹にみせる!」

子どもたちにとって1番身近な人にまずは見せたい様です。

召し上がったら、ぜひご感想をお寄せくださ~い。

育ててみるとわかること。

トマトは何色?

「あかっ!」

じゃぁ、トマトの花は何色?

「う…んと……」

食卓に登場するトマトのことは知っていても、

どんな風に花を咲かせ、どんな風に実を結んでいるのか知らない子どもたちって結構います。

、、、が。育ててみるとわかるんです。

黄色い可愛いお花が咲いたよ!

 

「トマトのお花は黄色だったよ!」

「可愛いね!」

「今日も咲いてる!」

 

なごころ保育園には「トマト博士」ちゃんが、たくさんいます。

 

 

 

 

梅雨にもマケズ!

愛知県も梅雨入り。

こんなに早く梅雨入りするとは
トマトもたぶん、びっくりしてることでしょう。

そして、ご注意事項。

トマトって、

太陽が大好き。梅雨や長雨は苦手

なんです。

プランターや鉢で栽培している人は、根腐れしないようにお水の量の調整を。

梅雨にも負けず、すくすく育て!

今はまだ苗も幼く弱いので、風の強い日は、軒下に移動させるなどしてあげてくださいね。

写真は園のトマト「一階チーム」の様子(他の夏野菜もいます♪)。

水はけに気を配りながら見守ってます。

チーム体制で挑むワケ

さて今年、園でのトマト栽培は……

年長さんをリーダーに年中、年少を含めた

チーム体制

でトライします

というのも…

幼い子どもたちは、感情そのまま。

日々、泣いたり笑ったり、甘えたりわがままを、た~っくさんいうことができます。

それでも周囲の大人は受け入れてくれるし、困ったことがあればいつでも助けてもらえます。

でもずっとそのままってわけにはいきませんよね。

チームで挑むからこそ、学べることがあります。

トマトのお世話をする中で、

おっきい子どもには、

観察力や洞察力、思いやりの心やリーダーシップを学んでもらいたい

小さい子どもは小さい子どもなりに、

協調の仕方やや主張の仕方を学びとってもらいたいって思っています

この夏、スクスク育ったトマトと、スクスク成長した子ども達の笑顔に逢えますように

さぁ、皆で頑張るよ!