\おうちでも!夏野菜サラダレシピ/

園で作ったサラダレシピはこちらです!

①切り込みを入れたきゅうりを袋に入れて手で砕く。(めんぼうがある場合はめんぼうで叩く)

②塩昆布の入った袋に砕いたきゅうりと、食べやすい大きさ(園では1cm位)に切ったミニトマト、ピーマン、ナスを入れる。

③袋の口を縛り(園では洗濯バサミで閉じました)揉み込む。

お皿に盛り付けて完成!

ご家庭でも作ってみてくださいね!

 

\ありがとまと/

 

明日7月26日の誕生花はすっかりおなじみ「トマト」です。

なごころ保育園のみんなで取り組むトマト栽培を通じて、仲間への感謝、食への感謝、学べることはきっとたくさんあるはず!

毎日、暑いけれど、引き続き夏野菜のお世話、頑張っていきましょうね!

梅雨にもマケズ!

愛知県も梅雨入り。

こんなに早く梅雨入りするとは
トマトもたぶん、びっくりしてることでしょう。

そして、ご注意事項。

トマトって、

太陽が大好き。梅雨や長雨は苦手

なんです。

プランターや鉢で栽培している人は、根腐れしないようにお水の量の調整を。

梅雨にも負けず、すくすく育て!

今はまだ苗も幼く弱いので、風の強い日は、軒下に移動させるなどしてあげてくださいね。

写真は園のトマト「一階チーム」の様子(他の夏野菜もいます♪)。

水はけに気を配りながら見守ってます。

チーム体制で挑むワケ

さて今年、園でのトマト栽培は……

年長さんをリーダーに年中、年少を含めた

チーム体制

でトライします

というのも…

幼い子どもたちは、感情そのまま。

日々、泣いたり笑ったり、甘えたりわがままを、た~っくさんいうことができます。

それでも周囲の大人は受け入れてくれるし、困ったことがあればいつでも助けてもらえます。

でもずっとそのままってわけにはいきませんよね。

チームで挑むからこそ、学べることがあります。

トマトのお世話をする中で、

おっきい子どもには、

観察力や洞察力、思いやりの心やリーダーシップを学んでもらいたい

小さい子どもは小さい子どもなりに、

協調の仕方やや主張の仕方を学びとってもらいたいって思っています

この夏、スクスク育ったトマトと、スクスク成長した子ども達の笑顔に逢えますように

さぁ、皆で頑張るよ!

今年、お世話するのは、こあまちゃん

なごころ保育園食育プログラム「なごベジ2021」がお世話するのは、、、

ミニトマトのこあまちゃん

です!

こあまちゃんは、

 

栽培しやすく、収穫量も多い

という品種なので(←ここものすごく重要)

プランター栽培でもスクスク育つそうです。

うまくいけば、6月の下旬から7月にかけて実がつくはず。

美味しいトマトが実るように頑張るぞーっ

小ぶりだけど、逞しくてスクスク育ってくれそうな予感。

何事も土台が大事。ただいま買い出し中!

なごころ保育園のスタッフ陣、本日はホームセンターにおります。

「うっ…」

「重っ」

「腰が…」

わらわらしておりますが、栽培用の土の買いだしにきております。

何事も土台が大事!

野菜栽培の基本はなんといっても

「土」!

土作りの基本をしっかりとおさえておけば、生育中のハプニングやトラブルにも負けない強い野菜を育てることができるんです。

来月初旬には、苗たちが園にやってきます。

 

準備、頑張ります!