チーム体制で挑むワケ

さて今年、園でのトマト栽培は……

年長さんをリーダーに年中、年少を含めた

チーム体制

でトライします

というのも…

幼い子どもたちは、感情そのまま。

日々、泣いたり笑ったり、甘えたりわがままを、た~っくさんいうことができます。

それでも周囲の大人は受け入れてくれるし、困ったことがあればいつでも助けてもらえます。

でもずっとそのままってわけにはいきませんよね。

チームで挑むからこそ、学べることがあります。

トマトのお世話をする中で、

おっきい子どもには、

観察力や洞察力、思いやりの心やリーダーシップを学んでもらいたい

小さい子どもは小さい子どもなりに、

協調の仕方やや主張の仕方を学びとってもらいたいって思っています

この夏、スクスク育ったトマトと、スクスク成長した子ども達の笑顔に逢えますように

さぁ、皆で頑張るよ!

今年、お世話するのは、こあまちゃん

なごころ保育園食育プログラム「なごベジ2021」がお世話するのは、、、

ミニトマトのこあまちゃん

です!

こあまちゃんは、

 

栽培しやすく、収穫量も多い

という品種なので(←ここものすごく重要)

プランター栽培でもスクスク育つそうです。

うまくいけば、6月の下旬から7月にかけて実がつくはず。

美味しいトマトが実るように頑張るぞーっ

小ぶりだけど、逞しくてスクスク育ってくれそうな予感。

りりこ賞オンライン授賞式☆祝

先日ご報告したカゴメの食育企画「りりこわくわくプログラム」プロジェクト。

皆の頑張りが実を結んで、トマトもどっさり。

さらに「りりこ賞までいただいたちゃったよ!!」パチパチパチ…というお話は、すでにご報告しましたが、、、

<前回の記事はこちら>

 

表彰式がおこなわれました!

新型コロナウィルス感染予防のため、オンライン授賞式。

コロナ感染予防のため、オンラインでの授賞式となりました。

 

なごころ保育園が誇る「トマト育て隊」のみなさま!

 

式はもちろん、トマトに関するクイズでも大盛り上がりでした。

 

見ごとな盾もいただきました!

こういったものをいただくのは初めてなので、スタッフも「おぉ~」と喜んでおります。

キッラキラ☆素敵すぎて触る時、おそるおそるです。

でも触りたくて、そっ~と近寄ったりしています(^^;)。

 

 

苗からトマトをお世話し、成長を見守り、収穫し食べる喜び。このプロジェクトが教えてくれたものってたくさんあります。その上、こんなに素敵な賞までいただくことができ、感謝☆感謝☆感謝です!

みんな、本当にお疲れさま!ありがとうございました。