内閣府所管 企業主導型保育事業
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保育体制

幼児教育に精通した現役保育士の視点を基盤として、
お子様を安心して預けることができる“子どものための”保育体制を整えました。

なごころ保育体制 なごころ保育体制

のびのび、主体性を重視した保育
~育児担当制保育~

今まで家庭の中で育ってきた子どもにとって、保護者と離れ、初めての家庭外活動が保育園です。これからさまざまな感性を養う基礎を身につけるために必要な、多種多様な環境を整えています。子どもに安心感を与え、感性を引き出し、21世紀をたくましく生き抜く人間に育めるよう、取り組んでいます。
当園では従来の一斉保育という考えと一線を画し、乳児の子ども一人ひとりに担当の保育士がいる『育児担当制』をおこなっています。この制度は全国の保育園の中で約5%しか実施されていないといわれています。育児担当制は、ご家庭でのお母さん、お父さんのように、保育園に「自分だけの先生」がいる環境となり、子どもの情緒の安定につながります。保育士の優しい眼差しに見守られながら育まれた子どもたちは、何かあった場合でも、「自分だけの先生」を見れば、「どうしてほしいか分かってもらえるし、助けてもらえる」という安心の基盤を持つことができます。さらに、担当する保育士が、子どもの発達段階や心理状況などをきちんと把握できるため、子どもとの信頼関係のもとに、身辺自立を進めることができると考えています。

なごころ保育園のランチに関するこだわり
~安心・安全かつ美味しいへのこだわり~

経験豊かな調理選任スタッフ2名が常駐し、70㎡の調理場に最新機器(スチームコンベクションなど)を使用し、安心・安全な調理に加え、新鮮・健康・美味しいをコンセプトに提供しております。

食が細い子どもが増えている現状、ランチのメニュー選びにコンセプトを設定しております。

  1. ① 旬の食材を摂取する必要性
  2. ② 子どもの咀嚼する力を最大限伸ばす
  3. ③ 安心・安全と美味しいの両立

従来の給食の概念に欠けていた「安心・安全」と「美味しい」を両立させるため、残食のあった場合の検証を含め、自園調理でしかできないこだわりを実現しています。開園から約6ヵ月経過後のご利用の保護者さまのアンケートでは「給食っぽくなくて斬新なメニュー」「子どもが野菜をいっぱい食べるようになった」などの意見をいただいております。
当園は給食という概念はありません。働く保育士も同じランチを食べますので、保育士が美味しいと思えるようなランチを提供いたします。従来の給食の概念では提供できないメニューであっても、当園の方針にあった美味しいメニュー提供を常に考えています。給食という固定概念にとらわれず、園児・保育士にとって毎日「安心・安全かつ美味しいランチ」を提供することを目指しています。
当園は異年齢でも基本的には同じメニューで提供しております。例えばビビンパであれば、小さい子どもは鶏肉の代わりに豆腐のペーストで対応します。また、保護者さまにもご安心いただけるよう、園児が食べた当日のランチは園内でサンプル掲示し、食材の産地も確認していただけます。
当園は管理栄養士が常勤し、給食のメニュー作り、残食のチェック等をおこない、「安心・安全かつ美味しいへのこだわり」を実現する態勢を整えております。

英語が身近にある環境の提供
~就学前の英語教育について~

日本人は何故、英語でのコミュニケーションが苦手といわれるのか?という疑問があります。
外国人が身近にいる環境が少ない、ヒアリングができない、積極的なコミュニケーションが苦手な国民性…とさまざまな問題があるからだといわれています。就学前に詰め込み型の英会話教室に通っても、日本人講師が日本語を交えて英語を教えてもなかなか身につきません。受験用の覚える英語も大切ですが、当園では将来、英語が今よりも必要になる社会を迎える園児に下記の環境を提供いたします。

  1. ① 外国人が身近に当たり前にいる環境
  2. ② 英語を日常生活で当たり前に使う環境

ヒアリング・コミュニケーションの2点に特化し、外国人スタッフが日常生活の中で英語を使用してコミュニケーションをとることを心がけています。当園の英語スタッフと遊び・ピアノを奏で・一緒に時間を共有することでヒアリング・コミュニケーションが自然に身につくことを想定しております。
2019年より、普段からコミュニケーションを交わしているスタッフが、英会話の習い事サービスを開始する予定です。習い事は夕刻の異年齢の合同保育時間内にて提供し、夕方お子さんをお迎えにこられた際に習い事が終わっているサービスを、準備が出来次第、提供いたします。
習い事サービスは、当園が習い事をおこなうことでお子さんの能力を伸ばすだけでなく、週末に保護者さまが休みを利用して、お子さんの習い事の送迎をされている現状から、お子さんとの時間を確保し、保護者さまへお休みを通じてゆとりをご提供していきます。

見守りカメラ
~保育可視化への挑戦~

当園では21世紀の保育を目指すにあたり「保育の可視化」を重要な項目に位置付けています。なごころ保育園の園内には下記の目的で24台の見守りカメラを配置しております。

  1. ① 事故・不審者から園児を守る
  2. ② 保護者に対し、当園の目指す保育を可視化する
  3. ③ 保育の質向上を目指し、検証資料として活用する
  4. ④ 事故発生時に第三者(弁護士)を交え検証し、保育士を守る

保護者さまへの配信は時間制限(11:00〜13:00)としております。これは保育士の精神的な負担軽減と、当社の基本理念である「働く女性を応援する」という考えのもと、保護者さまの昼休みに限らせていただきました。昼休みに、お子さんの食事またはリラックスしている映像を見ていただき、午後からの仕事を頑張っていただきたいとの主旨から配信しております。
園児・保護者・保育士の三者にとって幸せである事を考慮し、運用上に時間及び台数制限をおこない、保護者さまには利用に関する規約を順守いただき、プライバシーへの配慮もおこなったうえで映像を配信しております。保育を可視化することで保護者さまへの理解を深め、有事に保育士を守る意味で導入いたしました。
当園に入園された保護者さまには月額保育料にスマホ・タブレットへの映像配信が含まれております。