内閣府所管 企業主導型保育事業
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ごあいさつ

子どもの保育や教育も、自分の仕事や人生もあきらめない。

近年の日本は、夫婦共働きの一般化、核家族化、地域社会とのつながりの希薄化により、家庭や地域の子育て機能・ 教育機能の低下が深刻化しているにもかかわらず、本来その受け皿となるべき保育・幼児施設は、いまだその質・量ともに不足しているのが現状です。これらの問題は、子育て家庭の仕事と育児の両立を妨げると同時に、皆様の大切なお子様に与えられるべき教育・能力育成の機会を奪っています。

「これからの時代の保育はどうあるべきか?」この問いに答えるべく、子育てに伴う負担を軽減するとともに、お子様の今だけではなく、未来につながる最高の保育環境を用意すべく、「なごころ保育園」を 2018年4月、グランドオープンしました。

子どもたちが20年後の近未来社会をたくましく、主体的に生き抜くための力を育むことを目標に、民間企業だからこそできる、従来の発想にとらわれない方法で、業界トップレベルと自負できる保育・教育プログラムを構築しました。子どもは最高の保育環境のなか、いきいきと育ち、親はあきらめることなく自分の人生を謳歌しながら、愛情溢れる健全な親子関係を築きあげる。そんな理想を掲げ「なごころ保育園」は、親子がともにいきいきとした未来を創造するパートナーとして力を尽くしてまいります。

保育理念

体育 + 知育 + 食育=逆境力。

「負けんキッズ」を育む。

目まぐるしく変化する社会のなかを、逆境にもめげず、
たくましく主体的に生き抜く力の基礎を養うための環境と機会を提供します。

保育方針

「主体性」を育む。

最先端の知育玩具のみならず、大いなる自然環境のもとで、
子どもの本来備わる知的好奇心を育み、従来の知識を一方的に詰め込む教育、
「・・・しなくてはならない」と押し付ける教育とは一線を画し、
子どもたちが自ら主体的に選び、自ら興味を持ってとことん学べる環境を提供します。

「やり抜く力(GRIT)」を育む。

自らが関心を持ち取り組んだことを、飽きるまでやり抜ける環境を提供し、
それを粘り強くやり遂げる力を育むサポートをします。
また、その基礎となる健全な身体を育むために必要不可欠な、食事・運動などの生活環境を、
各分野の専門家の助言のもと提供します。

「共感力」を育む。

相手を思いやる、思いを計る共感力の前提となる、「私は愛されている、大切に思われている」
という自己肯定感を育むため、愛情溢れる保育をします。そして、グループでの活動を通じて、
目的を一緒に成し遂げることの大切さを学び、また異年齢の園児や外国人、
地域のお年寄りなどとの交流を通じ、優しさや責任感、他者への共感力を育む機会を提供します。